DVDビデオカメラの使い勝手
DVDビデオカメラの使い勝手ですが、なかなか良かったです。
(超個人的な、HITACHI製DZ-GX3100の使い勝手となります。)
期待していたバッテリーの持ちは、期待通りかなり満足しました。
1日目につけて消してを繰り返し、その夜に30分録画し続けたりしましたが、
それでも丸2日(厳密な稼動時間が測ってないんですが…)持ちました。
暗い中での撮影はやはりちょっと不満が残ります。DVD特有の荒れ方でしょうか、
近似色の区別がつかなくなるというか、モザイク風になるというか、
DVDには最初から期待できなかったですが、やはりそのままでした。
ただ、最低照度に関しては新しい機種もナイト撮影モードでは、
そう変わらない事がわかりました。ビデオフラッシュの違いのようです。
次に画角ですが、
ワイドコンバージョンレンズ無しでの室内撮影はちょっと厳しいものがあります。
簡単に言うと、最大にワイドにしていても、狭い空間で撮影すると、
人の顔やモノが画面いっぱいに映ってしまうということです。
ワイドコンバージョンレンズを装着すると、画角が拡がりより広い範囲を映せます。
HITACHI純正のワイドコンバージョンレンズを購入しましたが、
0.7倍で少しもの足りず、社外品の0.5倍の方が良かったかもと思ってます。
0.3倍という魚眼レンズもあって、興味深々です。もう一個買おうかと迷ってます。
シュー(カメラ上部にある、マイクやフラッシュなどの後付けアクセサリー取付口)は、
インテリジェントでも、アクティブでも、ホットでもなく、いわゆるコールドシュー。
標準シューで、ズームに連動とか、電源自動供給などは望めません。
が、マイクは付けた方がより高音質で録れます。僕はまだ買ってませんが、
純正はHPやカタログを見ても見当たらず、他社製を購入することになりそうです。
風をそこまで感じなかったので、風の音を軽減する機能をオフにして撮影してましたが、
風の音をものすごい拾ってました。撮影中にイヤホンをつければマイクが拾ってる音を
確認できるのですが、僕が購入した機種にはマイクを差し込む入力プラグ穴はあっても、
出力プラグ穴はありませんでした。音に関しては想像で撮影するしかなさそうです。
DVD-RAMですが、裏表で1時間撮影でき、DVD/HDDレコーダーへのダビングも早く、
とても使いやすいです。裏表あるのもイイですね。持ち運ぶ枚数が少なくて済みます。
ただ、DVDプレイヤーですと再生できない機種の方が多いので、注意が必要です。
とまぁ、こんな感じでしょうか。
結局、本体以外に予備バッテリー大容量を1つ、DVD-RAMを予備も含めて5枚、
純正ワイドコンバージョンレンズ、他社製外部マイク、三脚(もしくは一脚)、
キャリーバッグ(専用のものではないかも…)を購入することになると思います。
僕の使い方ではこれで充分ですが、用途に合わせて選ぶと良いかと思われます。

コメント
素人なもので、もっと簡単な説明をお願いします。
北原さんはどういった使い方を想定して購入されましたか?
Posted by:TEO
| 2006年03月03日 16:18
そうですね。それを書いてませんでした。
DVDビデオカメラの使い方は、立会い出産から、その後の子供の成長を撮影しようと思って購入しました。
屋内外、光源は室内なら蛍光灯、割と近い距離で撮影すると思います。
Posted by:北原 雅樹
| 2006年03月06日 01:00