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2006年01月21日

エー…

なんか本当に文章って難しいですね。
こう、なんていうんでしょう、声のトーンとか、微笑みながら言ってるのかとか、そういうのが伝わらないですもんね。
僕の文章力の問題なんで仕方ないですけど、あまりにも悲しく感じたので…
同じことを書いても、いろんな風に読めちゃうんだなぁと改めて勉強になります。

例えば、お腹の赤ちゃんはとても元気でそれはすごく嬉しいことで、だから、どうだったこうだったとたくさん報告していても、それは伝わらないわけで。
で、たまたまその日のエコー診察では性別が判定できなかったということがあって、それを、「僕が初めてエコー診察に行った日に運良く性別判定したら、こんな嬉しいことはないなと思っていたんだけど、たまたま今日は判定しなかったから、はぁー残念だったなぁ」と書くべきところを、はしょって「はぁー残念」と書いたら、やっぱそれは伝わらないんですよね。

親父の話にしても、まぁなんだろう、仲良くやってますよ。たまにケンカもするけど。
ここももちろん読んでくれてますし、母親にも父親がブログを紹介してくれてます。
大好き~って言ったら気持ち悪いけど、感謝もしているし、だんだん親父に似てきてる自分を認めてるし、すごく尊敬しているし、尊敬している人は「親父」と、昔からずーっと言い続けてきてます。まったくかわいそうだとは思ってません。なんなら愛されるジジイになるだろうと思ってます。

で、誇張っていうか、親父の話にしたら、思い出してもできるだけ小学校低学年や、幼稚園より小さい頃を書こうとしてて、僕としては結構他にも思い出したんですが、小学校の3年以前(このときに引っ越したのですが、引越し前ってこと)を書いたのです。

で、その思い出の部分よりも、最後の文章が、下手くそだったと思うのですが、これは「親父の思い出が僕の中に少ない(実際そんなこともないし)から、そんな父親にはならないぞーっ」て思ったとかではないんですよね。
こうやって考えてみると、主に仕事をしている父親というのは、平日とかは仕事があるし、たくさん子供と接することができないから、自分が子供と会えなくて淋しいなーと思ったんです。
まぁ、やっぱりはしょりすぎか。

僕としては、その、なんていうか生活に密着したことを思い出せて少し嬉しかったくらいです。
なんとか式とか、なんとか会って写真もあるし思い出しやすいけど、写真のないところを
思い出せたってのが実は、「あ、親父ともそうやって生活してた思い出があるやん」って。

僕の下手な文章で惑わせてしまってすみませんでした。
もっと丁寧に書きますね。はしょらずに。

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コメント

文章ってね、本当に難しいです。
ネットもそうだけど、携帯メールとか何でも文章で気持ちを伝えるのは特に。

会って会話するのとはまたベツモノですよね~。。。。
「自分らしく」自分でその時表現したつもりが、全員にはそう伝わらないこともあります。
(私も経験しました)
でも、そういうのを素直に、紳士に受け止めてる北原さんはスゴいと思いますよ(´ー`)
同時に、見ず知らずの私達のことを大切の思ってくれているんだなぁとうれしく思います。

うまく私もコメントできてませんが(汗)、これからも北原さんらしいブログを書き続けて下さいね☆私は毎日更新楽しみにしてますよo(*´∇`*)oニコ

文章で自分の感じていることをそのまま読者に伝えるのって、本当に難しい。
私もそう思います。
でも、どこをどうはしょらずに言えば伝わるのかっていう判断もこれまた難しいもので…
まりまりさんがおっしゃっているように、私も北原さんがいろんな人の意見をきちんと受け止めて反省材料にしていることは、素晴らしいと思いますよ。なかなか辛口コメントを受け入れるっていうのは簡単じゃないですもの。でも、それが出来るか出来ないかで自分がそこから成長できるかどうかも決まるんですよね。

前回のトピについてですが、私自身父親が遊んでくれたり学校行事に頻繁に参加してくれたような思い出は残念ながらあまりないんですよね。でも、銀行員だった父が毎朝定刻にスーツを着て家を出て行くこと、そして夜になって眉間にしわを寄せて帰ってきたこと。それはすごく覚えてます。そうやって毎日一生懸命家族を支えてくれた事が父の愛情であり、そのおかげで今の私がいるんだなぁっていう感謝の気持ちはすごくあります。きっと北原さんも同じようなお気持ちを持っているんですよね?でも、今の若いパパさんたちとはあの当時の父親たちはちょっと違っていたかもしれません。一生懸命に働いて家族を支える事が父親としての責任と愛情の示し方だという考え方が主流だったように思います。
理想の父親像って時代によって少しづつ変わっていくものなのかもしれませんね。今はどっちがパパだかママだかわからないくらいにパパさんたちも子育てに一生懸命な人、多いですもんね。それは素晴らしいこと。北原さんも実際お子さんが生まれて育ててみて、また新たな思いでお父様とのことを振り返るときも来るかもしれませんよ。頑張ってくださいね。

私も父との記憶って、あんまりありません。だから、子供が産まれるまでは正直、子供と父親って、あんまり関わる時間ないのかな?と思ってましたが、とんでもない!大丈夫!どんなに忙しいパパだって必ず一緒に子育てできるし、子供に、その記憶があんまり残らなくても、子供も大人になった時、絶対思うよ「こんなに子育てって大変だったのか~。」って。
私はスグ下に弟がいて年子でした。いま我が家は4歳の娘一人。
「ホント私の親はスゴイなぁ~よくまぁこんな怪獣、年子で育ててくれたもんだ。感謝しなきゃ。」
と、今でも思う4年目のママです。

文章って伝え方が難しいですよね。奥さまみたいに顔文字を使えると、以外にも伝わりやすかったりすることもありますよ!

>主に仕事をしている父親というのは、平日とかは仕事があるし、たくさん子供と接することができないから、自分が子供と会えなくて淋しいなーと思ったんです。

うちの旦那さまも、そう言いますよ。4歳の息子がいますが、産まれてからいまだに言います。
ママはずっと成長を見ていられて羨ましいって。
でも、ほんの少ない時間でも子供と遊んであげられるのならそれは、素晴らしいですよ。
子供は少ない時間であろうと、愛情を持って接しているパパのことをしっかり受け止めてます。
いくら時間があるパパでも休みなんだから寝かせてくれっていうパパは世に沢山いるでしょうし。。

しかし、、、奥様もでしょうが、お腹が大きくなるといろいろと不便ですね。
私も32週でして、こないだテーブルの端に置いていたすりおろしたばかりの大根おろしを、お腹が当たって落としました( ̄▽ ̄;)自分では避けたつもりなのに、腹は想定外でした~。
そしてそしてうちの子もお風呂上りから就寝時にかけて運動しておるようです。ひどいもので痛くて眠れないことも頻繁に。。。
でも元気であることほど嬉しいことはないですね。

すみません、北原さん。 北原さんが何を考え、伝えようとしているのか、私にはよくわかりません。
北原さんはご自身の文章力の無さを、ご自身で指摘されてますが、それが原因とは思えません。
もう一度、ナイスパパ&ブログの在り方を考えてみてはいかがでしょうか?
またご自身の文章が心配なら、投降前に奥様にでも確認していただいたらどうでしょうか?
奥様も身重で大変でしょうが…。 せっかくのブログなのですから、好転していくよう、影ながら応援してます。

論議したいとか、決してそういうつもりではないですが、違和感を覚えてしまう
点があります。「エー…」というタイトル。嫌々書いてる印象にもとられかねない。
ずっと思っていたのですが、指摘されてる事を真摯に受け止めて欲しいと願います。
れっきとした理由もあるでしょう。でも、失礼ながら考えが甘いように思えます。
まったくの他人からは言われたくはないでしょうが、見ていて心配になるのです。
すこしの事でも、人により受け取り方はさまざま。だからこそ、推敲して下さい。
ネットで貴方を見ている人達をあまりガッカリさせないで下さい。

最近はずっと見させていただくだけでしたが、ちょっと書き込ませてくださいね。
最近の北原さんの文章は、だいぶ以前の感じに戻ってきてよかったなと思っていたのですが、わたしも先日の「はー、残念」を読んでとても悲しく思いました。残念だったのは判ります。たぶんその言葉でその日のブログが締めくくられていたことが悲しく感じた理由だと思います。その日一日の感想が、残念、だったように思えたからです。何よりココちゃんが元気に奥様のお腹で育っていることが目で確認できたことが一番の幸せ、感動ですよね。
そういうことを最後に書かれたほうが良かった
のだと思います。
お腹のベビーの性別ですが、昔はお腹が前に突き出ていると男の子、横に広がった感じだと女の子とか、ママの顔がきつくなると男の子で優しい顔になると女の子とか言ったようです。今のようにエコーでお腹の赤ちゃんの様子を見られるわけではないのでそういう目に見えるママの変化で予想したのでしょうね。
でもその予想だって当たることもあれば当たらないこともあります。(わたしは女の子を妊娠している時に、毎日のようにそのお腹は男の子だと言われ続けました。)
エコーで見えた性別だって、男の子がおちんちんをおマタに挟んでいて女の子と言われたり、女の子がおマタに手を持ってきていてたまたまに見えて男の子と言われるということもあるそうです。実際の性別は産まれて見ないと判らないということですね。
これからどんどんお腹も大きくなって、動くことに不自由も出てくると思います。旦那様のサポートが必要になります。しっかりと奥様をささえてあげてくださいね。

ながながとすみませんでした。

あたしたち夫婦は、性別は気になりません。
お腹の中で順調に育って、この世に生まれてきてくれたら、それだけでいいと思っています。
雅樹さんの話を聞き、主人は気になってるんだろうと思って、性別が判ったら聞きたい?って聞いてみたんですが、2択だしウチには性別にこだわる理由がないから、どっちでもいいと言われました。
何より授かったと言うことが嬉しくて。
生まれてきてくれるのかが今、一番の心配です。
道程は長く険しいと思いますが、不妊治療を受けたことを考えると、まだまだ頑張れます。
あたしには、父親との思い出がなく、理想の父親像もありません。
主人がしたいように子育てに参加してほしい、それがあたしの望みです。
ただ、親が無理をしていれば子供も感付きますので、楽しんで子育てをしてほしいと思ってます。
子育ての時間の長さ≠子供の記憶に残る数と言うのがあたしの経験です。
これから試行錯誤の日々だと思いますが、雅樹さん、頑張って下さい。
応援してます。

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