« プレモ2月号発売でした! | メイン | エー… »

Top > 時期で選ぶ > 出産に向かって > 妊娠6ヶ月 > ふと…

2006年01月20日

ふと…

ふと思ったんだけど、パパって1日のうち、いや1週間でも、
あー、まぁ1年とかでもいいんだけど、どのくらい子供に会えるんだろう?

自分が子供の時って、なーんか記憶がないなー。
小学生になる前ってほとんど父親との記憶がない。
写真はあるけど、僕の記憶力が足りないんでしょうか。

1番古い記憶ってなんだろう?
写真とかを見て思い出した記憶じゃなくて、今これ書いてて思い出せる記憶って。

小学校?
1年?入学式?…覚えてない。

幼稚園?
年中と年長と違う幼稚園に行った。
幼稚園は大阪府豊中市にある幼稚園だ。

年長の幼稚園は運動会で中国の正月みたいな龍の舞をやった。
下でみんなが棒もってて…。
父親は見に来たっけ?
来たんだろうなー。覚えてない。

年中の方の幼稚園はなんだろう…。
1日の終わりにゼリービーンズを目をつぶってたら先生が口に入れてくれた。
行き帰りの坂がでっかくてキツかった。(今行くととっても狭い道だった)
プールの上に木が茂ってて、落ち葉がぬるぬるして気持ち悪かった。
そんな思い出はあるけど、父親は出てこないぞ。汗。
それより前の記憶ってあるかなー。
僕、公園のすべり台のてっぺんから落ちて、鎖骨を骨折したらしいんだけど、
その記憶ってないんだよなー。

日曜日って何したろう?
あ、一個思い出した!
自転車の練習だ!父親が後ろを持っていてくれた!
で、走り出したら放して…。
コケた。そう、血が出た。確か。で、僕は怒った。
えーーー!なんかイマイチだなー、これ。

あ、そうだ!!
母親に怒られて、玄関の外に出されたことがある!
で、ゴメンなさいするのがイヤでずっとスネていた。
そしたら20時頃、そう、父親が帰ってきて、中に入れてくれたんだ。
一緒に飼っていた、グッピーの水を替えたこともあったかな。

あー!思い出した!
そうそう、お父さんと自転車の空気を一緒に入れた!
お父さんは空気をサクサク入れるからスゲーって思った!
そういや、サッカーボールにも入れたよ!空気!
でも、遊んだ記憶がない…。

あ、風呂!風呂に入ったよ、よく。うん入った!
アトムって言って、髪の毛を泡でツンツンにして!そうそうそうそう!
今だったらサイヤ人かな?いや、もう今から産まれてくる子には遅いか。
そかー。お風呂はやっぱお父さんと入るんだ。そうか、そうかー。

あ、思い出した。
小学校の頃、ばあちゃんち(神戸)に行くのに、ずっと助手席に乗っていた。
夏休みに母と子供だけ帰省して、父は来れる日だけ来てって感じで。
で、そう、帰る日に、運転している父親が寝ないかどうか心配で心配で。
ずっと話しかけてた。子供ながら話題を必死に探して、寝ないように寝ないように。
ずっとずっと話しかけてたんだった。それはいつも毎回していたなー。

その他、父親、父親…。うううぅ。そんなもんなのか?父親って。
でも、思ったより生活に密着した思い出があって嬉しかった。

…。
…。
でもさー、なんか淋しいね、父親って。
仕事とかあると、なかなか平日は起きている子供に会えなかったりするでしょ?
やっぱ日曜日だけが子供と触れ合える時間なんだろうか…。
いや、違う!もっと理想を高く持って!自分、頑張れ!
平日でも朝を有効に使うとか、夜をできるだけ早く帰ってくるとか、なんとかできないだろうか。

よっしゃー、頑張って生活に密着した記憶に残るお父さんになろう!なろうよ!

追記::1/21 1:48
僕の書いた文章が下手クソだったので、追記してわかりやすくしておきます。
追記した部分はわかりやすくこの色にしておきます。
追記前に5つのコメントを頂いてました。とても勉強になりました。
文章にはこれからさらに輪をかけて今まで以上に気をつけたいと思います。

人気blogランキングへ

コメント

正直に言って、「何をほざいてるんだ?」と思わずにはいられない。
面白い文章を期待している訳ではない。実際、父親になる自覚があるのか聞きたい。
きちんと考えているのなら、わざわざ父親を落とすような事は書かないだろう。
りっぱな理想を持つのは勝手だが、自分の父親にも苦労があったかもしれない、など
まず相手の立場になってみろ。君は、いつまで子供でいるつもりだ。
すぐに子供は生まれてくる。今のままで、本当に育てられるか?

雅樹さんのお父様、かわいそうですね。
父親としての存在感、家族のために一生懸命働いてきたこと、雅樹さんにはなんにも伝わってこなかったんですものね。
お父様はこのブログを読んでいるのでしょうか。
きっと悲しく思うでしょうね。
自分は何をしてきたんだろうって。
将来ココちゃんが、自分のブログに同じようなことを書いていたら、雅樹さんはどう思うのでしょう。
奥さまが妊娠されてからの雅樹さんは、薄っぺらい。
雑誌の掲載が決まってからの雅樹さんは、受けをねらいすぎ。
不妊と騒いでいたのはなんだったのか。
本当になかなか妊娠できないと悩んでいたのだとすれば、授かった喜び、元気に育っている喜びがなぜ伝わってこないのでしょう。
性別がわからなくて残念、としめくくられた文章、本当なら、元気にそこに存在してくれている感動がつづられるべきでしょう。
ここを読んでいる人たちは、たぶん、赤ちゃんがほしい、と思っている人、授かった人、育児に奮闘している人が多いと思います。
だから、同じように悩んだり、感動したりしているから、上っ面だけの薄っぺらい言葉は、すぐにわかるし、心に響いてこないんです。

すみません。
私も不妊に悩み、やっと子どもを授かることができ、共感しながら、ずっと読んでいました。
でも、どうしても、こどもがほしいと、素直にがんばっていた頃のことを思い出してほしくてこんなこと書いてしまいました。

syuさんのコメントはちょっと辛口だけど私も同じような気分になりました。

北原さんとお父様の実際の関わり方はわかりません。
日記を書くにあたって少し誇張した部分もあると思います、というか思いたいです。
仮に今日の日記が北原さんのお父様に対する本当の思いだったとしてもそれをブログ上で公表しなくても良かったのではないでしょうか。
実際お父様が今日の日記をご覧になったらどう思われるのでしょうか。
そして北原さんにお子さんが誕生し将来同じことをされたらどう思いますか?
理想の父親を目指すのがこのブログの趣旨とは思いますがご自身のお父様と比較する意味はないと思いますよ。
お父様と遊んだ記憶がないなどということは北原さん自身の胸に納めておけばいいことです。

雅樹くん…この投稿は悲しいですよ。
よほどお父様の影が薄かったのか
雅樹くん自身の記憶力が希薄なのか。

今回の投稿は「(自分を愛してくれたであろう)父親を反面教師にしよう。」
とでも言いたげな投稿に思えます。
一生懸命働いて育ててくれたお父様に失礼ではないかと思われますが。

それと、前々回の投稿でコメントしそびれたんですが
赤ちゃんの大きさ、性別の確認について。

まず赤ちゃんの大きさですが、タバコが近くにある環境にあると
赤ちゃんは大きくなりにくいです。
タバコのニコチンで血管が収縮されますので。
臍帯ももちろん収縮され、赤ちゃんに栄養がいきにくくなります。
あんなに赤ちゃんを望んでいたんですからご存知だとは思いますが。

それから性別の確認について。
最後の『はぁー残念』はやっぱりおかしくないですか?
無事に育って生まれてきてくれることが最善でしょう?
ため息付きで残念とは、かつて赤ちゃんを切望していた人の言葉とは思えません。

少なくとも、雅樹くんのお父様の方が
よほど子供のことを愛していたと思えて仕方がありません。

まぁ、とにかく頑張ってください。

あ、ちなみに初産婦で胎動が分かるのは
早くても6ヶ月くらいだと思いますが…。
経産婦でも早い人で4ヶ月くらいなんですから。
外から手を当てて分かるのは、そのまた先だと思いますよ。

雅樹さん、こんばんは。
今までとっても楽しくblog見させてもらってました。
グレチキ時代からの大ファンで、私は絶対に雅樹さんと結婚するんだと思っていたこともあります(迷惑ですね、すいません)。
そんな私も、今ではとっても素敵なダンナ様を見つけて、2児の母になっておりますが。

奥さまが妊娠した時は、私も心からおめでとう!と叫びたい気持ちでした。
本当によかったね!と。
待って待って、待ち望んでいたベビーだったと思ったので、きっときっと産まれてくる赤ちゃんは幸せになるだろう、雅樹さんはいいパパになるだろうと思ってました。

でも、何か最近のblogを見てると、雅樹さん、何か変わってきちゃったような気がしてなりません。


ベビーの性別ってそんなに気になりますか?
普通、診察室で初めてベビーのエコーを見たダンナ様が感動そっちのけで「性別は?性別は?」なんて聞いたりしないものじゃないでしょうか?
奥さまが聞くならまだしも、何で雅樹さんの方がそんなに性別を知りたがっているのか不思議です。元気に産まれてくれたら、男だって女だって、どっちだっていいんじゃないんでしょうか。
そりゃ、気になるでしょう。知りたいって素直に言っちゃいけないの?って言われそうですが、これって意外にナイーヴな問題なんですよ。

これが奥さまが聞くならまだ話は別なんですよ。
女の人は実際にお腹で子どもを育ててるわけですし性別知りたいなぁ、どっちかなぁって思うのは自然なことだと思うんです。

でも男の人が聞くと興味本位にしか思えないんですよね。
知りたい知りたい、どっちか知りたい。分からないってー?えぇ、残念だー。
って怖くないですか?
お医者さんにも「この人は何だ?」と思われますよ。
私も何でそんなに性別知りたいの?って思いました。雑誌のネタなのかなぁとか。
っていうか、教えてくれるお医者さんなら、性別が分かったときに「性別分かるけど知りたい?」とか言ってくれると思いますが。

ちなみにうちのダンナは、希望の性別は絶対にあったと思うんですけど、私には一切言いませんでした。そして診察後も「今日どうだった?」とは聞いても「性別、どっちか分かった?」なんて事は1回も聞きませんでした。私が「また性別分からなかったよ」と言うと「別にどっちもでいいんだからいいよ。男か女しか居ないんだからどっちかだよ」と言うだけで。
それだけで意外と安心するもんだったりするんです。
雅樹さんみたいに「性別知りたい!」なんて言われて、延々と分からなかったら「今日もどっちかわからなかったなんて報告すると残念がるだろうな…」とか思うと重荷ですよ。
結局、私の第一子の性別が分かったのは9ヶ月。生まれる1ヵ月前です。そのくらい分からないときもあるんですから。

ちなみに、今の世の中、80%の夫婦が女の子を望むんだそうです。
産み分けも女の子を希望する夫婦が多いんですよ。
女の子は育てやすい、女の子はおとなしい、女の子はかわいい洋服が着せられる、女の子は将来一緒に買い物したり食事したりできる・・・なんていう、大人の勝手な憶測や願望からです。
私は本当にどっちでもよかったのですが、周りが「女の子がいい」とそれしか言わないので、本当に嫌気がさしてました。
そして2人目の子の時も「女の子がいいわねー」と女の子攻撃です。
「同性の方が、子どもの為にはいいのよ」とか何とか言い出すんですよ。
昔は男の子を産まなくてはいけないという責任みたいのがあった時代から、本当に変わったもんですよね。

辛口コメントですいませんでした。

コメントする

コメントは準登録制です。
登録なしでもコメントできますが即時表示されません。 メールアドレスを通知(公開はされません)して登録して頂き、一定の基準を越えられますと即時表示されるようになります。 登録についての詳細はコチラ。登録は簡単です。また、携帯電話からは登録不要です。

携帯版→自分の携帯に送る