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2006年01月26日

性別がわかりました

ココ(カミさんのお腹の子…現在妊娠6ヶ月)の性別がわかりました!

と、いうのも先日、
Pre-moの撮影で「3D超音波の体験」をしに、いつも通院しているところとは、
違う病院におじゃましてきました。
撮影でお世話になった医師はPre-mo編集部の様々な企画でも有名な、
三枝産婦人科の副院長の升田先生です。
升田先生は超音波専門医・指導医である、いわば超音波名人。
産婦人科の先生に超音波を指導するくらいだそうです。
この病院には、3Dエコーもありますので、3Dを見たい方は是非行ってみてください。

東京都江戸川区西葛西3-18-1 TEL03-3680-3003
三枝産婦人科 http://saigusa.or.jp

で、診察ですが、もうイキナリでした。見える、見える!
まず、先生がエコーの機械を持って、お腹にあてるとすぐに頭が写りました。
おおお!はやい!ちっとも探さなかったよ!と思ったのも、つかの間。
すぐに頭です、顔です、腕です、心臓です、胃です、足です、と説明を受けて、
股におちんちんついてますねー、はい、ま、ほとんど間違いなく男の子ですねー!
おおおお!!!!おおおお!!!!おおおお!!!!(言葉にならない)
早い。すごい。すぐにわかった!と、もうなんか唖然としてしまってました。
画面に次々と鮮明に映し出される、ココの姿に僕もカミさんもくぎづけになってました。

動くのもとってもよくわかりました。腕も足もピョコピョコ動かしていて、とても元気。
先生は「健康で全く問題ないけど、まだ少し体が小さいのでいろいろとハッキリは見えないかな」とおっしゃってました。
それでも、3Dで顔を正面から撮ろうといろいろと努力してくださったのですが、ココはシャイらしく両腕で顔を隠してしまっていました。
その腕を退けてくれず、結構長い間挑戦してくださったのですが、ココはやっぱりシャイなままでした。

と、言うことで、記念すべきうちの第一子は男の子だと思われます。
楽しみです、楽しみです!わかるまではドキドキして、どっちかな~と思ってましたが、
わかってからは、そっかーといろいろと想像して、また違う楽しみがありますね。
なんか一緒に遊ぶことばっかり考えてしまいます。笑。

そうそう、
自分も第一子で長男だしおんなじだ!と思って、振りかえって思い出してたら、
小学校の6年生の時の親父との思い出が甦ってきました。

夏休みの宿題で、自由研究ってのがありましたよね?
地理が好きだった僕は、自分の住んでる大阪府豊中市の端っこ(境)を知りたくて、
自転車で一周する計画を立てたのでした。
それを一緒に廻ってくれたのが、父親でした。男2人、弁当を持って、ママちゃりで。
結構広かったように思えます。伊丹空港もグルっと端から端まで行きました。
1日かかって、帰ってきたら暗かったような。

その時の写真がアルバムにあるのですが、父親が写っている写真は1枚しかありません。
僕の写真も1枚だったと思います。あとは豊中市の端っこの写真ばかり。笑。
自由研究なので、市の境となる川や看板の写真が必要だったのですが、
僕も父親もなんだか2人で交互に写真を撮り合うのが恥ずかしくて、
1枚ずつしか撮らなかったんです。しかも同じ場所で。爆笑。

でも、今思えば、このツーリング?はとても気持ちのいいお天気の日で、
2人はいろんな話をしながら、また歩道を縦に並びながら、走ったなぁと。
なんだ、すっごいイイ思い出じゃないですか!自由研究があってよかった。
生まれてくる我が子とも、こうやって想い出を作れればいいなぁ。誘ってくれるかな?
カミさんも僕もすっごい楽しみにしています。元気に生まれてきてね。
カミさんも僕も今回のエコー診察ですごい感動しました。
升田先生、貴重な休憩時間を割いて頂き、本当にありがとうございました。

この時撮影した、エコー画像並びに僕達のエコー診察画像は、
Pre-mo5月号(4月15日発売予定)に掲載される予定です。楽しみにしてて下さいね!

2006年01月23日

やってしまった!

コメントたくさんありがとうございます。
いろいろと僕もダメな点も多いですが、ゆっくりでもいいから、少しでもいいから、
ちゃんと前に進んで行けるように努力していきたいと思います。
最初からぜーんぶできるような人であったら、もっと素晴らしかったんですが、
悲しいかな、僕はそうではなかったようです。残念。
実はこのブログを始めてから、いろんなことに気付き、また気付かせてもらって、
とても良かったと思っています。ありがとうございます。もっと精進します。

さて、本日の投稿。

走る~、すべる~、見事に転ぶ~♪
って歌詞、わかりますか?

あのキ○肉マンのように見事にやってしまいました。やっちゃったぁ。
路地裏と言うか細い通りはまだ全然雪が融けてなかったんです。
夜になり、帰り道。その残った雪たちが凍っていたんですね。
いや、気づいてたんですけどね。でも、あって思った時には遅い。
滑らなかった方の足を力強くついたがとたん、その足も滑ってケツからどーん!

痛いのなんのって、なんかじんじんするんです。冷たいのもあって。
これは危険ですね。出勤しているカミさんが心配になりました。
が、すでに家に帰ってました。ホッとしたけど、本当、雪キライ…。

昔好きだったんですけどねえ。校庭が雪だらけだとワーワー言って遊んでたんですが、
僕も確実におっさん化してますね。雪って聞いたらすぐにやだなーと思ってしまいます。
スキーやスノーボードになると話は別ですけど、実生活は雪はやだなー。

そうそう、いつも毎年そうなのかはわかりませんが、僕がロケで行った際の話です。
札幌はすすき野で、路肩に積まれた雪にレッカー移動の案内がスプレーで書いてるのを見た時には驚きました。
なるほどー、こんな使い方があるのかと…。雪国の方は雪との付き合いが上手です。
感服。

2006年01月21日

すごい雪です

先ほど家に帰ってきたのですが、スゴイですね。
走ったりしたら危ないですね。歩道は雪が融けてません。
歩いていても、全然雪に慣れてないので、コケそうになりました。

そんな中、自転車に乗っている人がたくさんいましたが、スゴイですね。
よくコケないなーと思いました。
僕は一度、学生の頃だったかな雪の日に自転車でコケたことがあります。
寒くて、冷たくて、すごい痛くて…。
それからは雪の日に自転車などに乗るのはヤメました。

雪の日から一週間くらいは危ないですよね。
何年か前に、雪がやんで何日か後に原付バイクでコケました。
融けきれなかった雪の残りが凍ってたんですね。
ちょうとブレーキをかけたところが凍っていてスコーンと簡単に。

やっぱり毎年雪が降るところに住んでいる人とは、
感覚も慣れも準備も全然違いますね。
カミさんともゆっくり歩くようにしようねと話しあってます。
妊婦さんがコケたら、危険ですよね。

車ももちろんノーマルタイヤですので、チェーンしないとダメですね。
バスもトラックもチェーンつけている車が多かったです。

とにかく気をつけましょう。電車も遅れていました。

エー…

なんか本当に文章って難しいですね。
こう、なんていうんでしょう、声のトーンとか、微笑みながら言ってるのかとか、そういうのが伝わらないですもんね。
僕の文章力の問題なんで仕方ないですけど、あまりにも悲しく感じたので…
同じことを書いても、いろんな風に読めちゃうんだなぁと改めて勉強になります。

例えば、お腹の赤ちゃんはとても元気でそれはすごく嬉しいことで、だから、どうだったこうだったとたくさん報告していても、それは伝わらないわけで。
で、たまたまその日のエコー診察では性別が判定できなかったということがあって、それを、「僕が初めてエコー診察に行った日に運良く性別判定したら、こんな嬉しいことはないなと思っていたんだけど、たまたま今日は判定しなかったから、はぁー残念だったなぁ」と書くべきところを、はしょって「はぁー残念」と書いたら、やっぱそれは伝わらないんですよね。

親父の話にしても、まぁなんだろう、仲良くやってますよ。たまにケンカもするけど。
ここももちろん読んでくれてますし、母親にも父親がブログを紹介してくれてます。
大好き~って言ったら気持ち悪いけど、感謝もしているし、だんだん親父に似てきてる自分を認めてるし、すごく尊敬しているし、尊敬している人は「親父」と、昔からずーっと言い続けてきてます。まったくかわいそうだとは思ってません。なんなら愛されるジジイになるだろうと思ってます。

で、誇張っていうか、親父の話にしたら、思い出してもできるだけ小学校低学年や、幼稚園より小さい頃を書こうとしてて、僕としては結構他にも思い出したんですが、小学校の3年以前(このときに引っ越したのですが、引越し前ってこと)を書いたのです。

で、その思い出の部分よりも、最後の文章が、下手くそだったと思うのですが、これは「親父の思い出が僕の中に少ない(実際そんなこともないし)から、そんな父親にはならないぞーっ」て思ったとかではないんですよね。
こうやって考えてみると、主に仕事をしている父親というのは、平日とかは仕事があるし、たくさん子供と接することができないから、自分が子供と会えなくて淋しいなーと思ったんです。
まぁ、やっぱりはしょりすぎか。

僕としては、その、なんていうか生活に密着したことを思い出せて少し嬉しかったくらいです。
なんとか式とか、なんとか会って写真もあるし思い出しやすいけど、写真のないところを
思い出せたってのが実は、「あ、親父ともそうやって生活してた思い出があるやん」って。

僕の下手な文章で惑わせてしまってすみませんでした。
もっと丁寧に書きますね。はしょらずに。

2006年01月20日

ふと…

ふと思ったんだけど、パパって1日のうち、いや1週間でも、
あー、まぁ1年とかでもいいんだけど、どのくらい子供に会えるんだろう?

自分が子供の時って、なーんか記憶がないなー。
小学生になる前ってほとんど父親との記憶がない。
写真はあるけど、僕の記憶力が足りないんでしょうか。

1番古い記憶ってなんだろう?
写真とかを見て思い出した記憶じゃなくて、今これ書いてて思い出せる記憶って。

小学校?
1年?入学式?…覚えてない。

幼稚園?
年中と年長と違う幼稚園に行った。
幼稚園は大阪府豊中市にある幼稚園だ。

年長の幼稚園は運動会で中国の正月みたいな龍の舞をやった。
下でみんなが棒もってて…。
父親は見に来たっけ?
来たんだろうなー。覚えてない。

年中の方の幼稚園はなんだろう…。
1日の終わりにゼリービーンズを目をつぶってたら先生が口に入れてくれた。
行き帰りの坂がでっかくてキツかった。(今行くととっても狭い道だった)
プールの上に木が茂ってて、落ち葉がぬるぬるして気持ち悪かった。
そんな思い出はあるけど、父親は出てこないぞ。汗。
それより前の記憶ってあるかなー。
僕、公園のすべり台のてっぺんから落ちて、鎖骨を骨折したらしいんだけど、
その記憶ってないんだよなー。

日曜日って何したろう?
あ、一個思い出した!
自転車の練習だ!父親が後ろを持っていてくれた!
で、走り出したら放して…。
コケた。そう、血が出た。確か。で、僕は怒った。
えーーー!なんかイマイチだなー、これ。

あ、そうだ!!
母親に怒られて、玄関の外に出されたことがある!
で、ゴメンなさいするのがイヤでずっとスネていた。
そしたら20時頃、そう、父親が帰ってきて、中に入れてくれたんだ。
一緒に飼っていた、グッピーの水を替えたこともあったかな。

あー!思い出した!
そうそう、お父さんと自転車の空気を一緒に入れた!
お父さんは空気をサクサク入れるからスゲーって思った!
そういや、サッカーボールにも入れたよ!空気!
でも、遊んだ記憶がない…。

あ、風呂!風呂に入ったよ、よく。うん入った!
アトムって言って、髪の毛を泡でツンツンにして!そうそうそうそう!
今だったらサイヤ人かな?いや、もう今から産まれてくる子には遅いか。
そかー。お風呂はやっぱお父さんと入るんだ。そうか、そうかー。

あ、思い出した。
小学校の頃、ばあちゃんち(神戸)に行くのに、ずっと助手席に乗っていた。
夏休みに母と子供だけ帰省して、父は来れる日だけ来てって感じで。
で、そう、帰る日に、運転している父親が寝ないかどうか心配で心配で。
ずっと話しかけてた。子供ながら話題を必死に探して、寝ないように寝ないように。
ずっとずっと話しかけてたんだった。それはいつも毎回していたなー。

その他、父親、父親…。うううぅ。そんなもんなのか?父親って。
でも、思ったより生活に密着した思い出があって嬉しかった。

…。
…。
でもさー、なんか淋しいね、父親って。
仕事とかあると、なかなか平日は起きている子供に会えなかったりするでしょ?
やっぱ日曜日だけが子供と触れ合える時間なんだろうか…。
いや、違う!もっと理想を高く持って!自分、頑張れ!
平日でも朝を有効に使うとか、夜をできるだけ早く帰ってくるとか、なんとかできないだろうか。

よっしゃー、頑張って生活に密着した記憶に残るお父さんになろう!なろうよ!

追記::1/21 1:48
僕の書いた文章が下手クソだったので、追記してわかりやすくしておきます。
追記した部分はわかりやすくこの色にしておきます。
追記前に5つのコメントを頂いてました。とても勉強になりました。
文章にはこれからさらに輪をかけて今まで以上に気をつけたいと思います。

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