妊娠線予防クリームと胎動
ちょっと前の話だけど、カミさんのお腹が大きくなりだして、妊娠線予防クリームを初めて塗るという機会が訪れた。
いろいろ見ると、パパがしてあげれることってトコにマッサージって書いてあるし、これは僕もやってあげたいと思って挑戦する。
手順は簡単だ。
クリームを手に取る。
手のひらで伸ばし温める。
お腹や妊娠線ができそうな部分に塗り、薄く伸ばしながらすりこむ。ってな具合だろうか。
思い返せば人の身体に何かを塗るって機会はそうなかったような気がする。
子供ができればいろいろとあるだろうけど、大人相手にはうーんないよなー。
海やプールで日焼け止めクリームや、サンオイルや、また日焼けした後にアロエのジェルなんかを塗るってことくらいしか思いつかない。
それでも手の届かない背中くらいだろう。お腹に何かを塗るなんてなかなかないような気がする。
だから、妊娠線クリームを塗るのも初めてだったが、人のお腹に何かを塗るってこと自体も初めてだった。だから、実はちょっと躊躇して恐る恐るになってしまった。
まずクリームを手のひらで伸ばして人肌に温まったくらいでそーっとお腹につけてみる。
指の先でそっと伸ばしてみる。
おおお、ドキドキ。大丈夫かな。
どれくらい力を入れていいもんやらさっぱりわからない。
もうほんとにそぉーっとそぉーっと神経質なくらい極端になっていたかも知れない。
そしたらカミさんが「もっとこうやってグゥーって伸ばしてね」っと僕の想像する限界出力を大幅に上回る力で僕の手にかぶせてお腹やその周りを押すというかマッサージというか塗り始めた。
おおおおおおおお!!!!うわっ!そんなに力を入れて大丈夫なのか!?
コワイ、コワイ、コワイ、コワイ……ふー、焦った。
なんかあんまり力を入れて触るとお腹が痛くなったり、ココの頭をグニョってやってしまいそうでとても恐かった。
実際、そんなことはありえないのかもしれないけど、ともかく想像してしまって心配だった。
最近では成功と失敗を繰り返し、だいぶ上手に塗れるようになってきたが、お腹はマッサージというより塗るというほうが近いくらいそんなに力を入れていない。
あんまりぐいぐいマッサージするとお腹が張っていけないとカミさんの通院している医者に言われた。
余談だけど、この医者というのも病院というのも方針や考え方がいろいろとあって、それぞれ違うので一概にどこが正しいと言えない。
たまたまうちのカミさんが通院している病院の考え方しか僕は知らないし、わからないから必然的にそれをここに書くことになるんだけど、それが万人に正しいとは限らないと思っています。
ですので、もし参考にされる方がいらっしゃったら、あくまで自己判断、もしくは主治医に相談してからにしてください。
僕がエコー写真やエコーしている画面をまだ見たことがないのも、仕事があり時間が合わないこともありますが、病院の方針でもあります。
最初から旦那さんも一緒に見れるところもあるかも知れません。
なんでそういう方針なのかは僕にはわかりません。
で、胎動は最近は活発です。
夜中の1時半という、僕が始めて胎動を感じ感動した時間がココは1番元気な時間みたい。
よくその時間に動いてます。
でも胎児って20分間隔で寝たり起きたりしているとか聞いたことがあるようなないような…。
カミさんがじっとしているとよく感じるってことかもしれませんね。
車に乗っている時もよく動くみたいです。
カミさんが「おおお!」っていう時が最近多くなって嬉しいです。
カミさんもココも元気なので、今年は誰もインフルエンザにならないように気をつけないと。マスクは必需品になりそうです。
追記修正1月5日
余談の部分ですが、エコー写真は見たことがありました。
でないと、エコー写真を見た話や、Pre-moに載っているエコー写真がウソになってしまいますね。
病院の方針で、エコー画面はまだ見たことがありません。失礼しました。
年末差し迫って参りました。
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