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2006年08月29日

辛く悲しい事故

福岡幼児3人死亡事故。

福岡市東区の「海の中道大橋」で25日夜、一家5人が乗ったRV(レジャー用多目的車)が追突され海中に転落し幼児3人が死亡した事故で、追突した同市東区奈多3、市西部動物管理センター職員、今林大(ふとし)容疑者(22)=ひき逃げ容疑などで逮捕=運転の乗用車のブレーキ痕が現場になかったことが分かった。今林容疑者は調べに対し、飲酒のうえ高速度で走行中に脇見運転していたことを認めており、福岡・東署は、これらの行為がより罪の重い危険運転致死傷罪の要件を満たすかどうか慎重に調べている。  同署によると、今林容疑者運転の乗用車は、すくなくとも時速80キロ以上で、同市博多区千代1、会社員、大上哲央(おおがみあきお)さん(33)運転のRVの右後部に潜り込むようにして追突。RVは押し出される形になり、歩道を乗り越えて、そのままガードレールを突き破って海中に転落した。  この事故では大上さんの長男紘彬(ひろあき)ちゃん(4)▽二男倫彬(ともあき)ちゃん(3)▽長女紗彬(さあや)ちゃん(1)が水死し、大上さんと妻かおりさん(29)が全身打撲の軽傷を負った。  事故当時、今林容疑者は酒気帯び運転だったことが判明しているが、その後の調べで、同容疑者が東区内のスナックなど複数個所でビールや焼酎を飲んでいたことも分かった。  今林容疑者は調べに対し、「助手席の友人と話していて脇見し、前の車に気づかなかった」などと供述しているという。  福岡市は26日、中元弘利副市長(助役)らが緊急会見を開いて謝罪するとともに、今林容疑者を懲戒免職にする方針を明らかにした。【松本光央】  ◇母は4回海中に潜った  この事故で、助手席に乗っていた母は4回海中に潜り、懸命に我が子へ手を伸ばし父へ託したが、「助かって」の願いは届かなかった。  福岡・東署によると、橋から約15メートル下に転落したRVは、徐々に海に沈んだ。運転していた大上哲央さんと妻かおりさんは、全身に強い痛みを感じながらも自力で車外に逃れた。かおりさんは「助けて」と叫んだ。車は3列シート。2列目には長男紘彬ちゃん、3列目には二男倫彬ちゃんと長女紗彬ちゃんがいた。  かおりさんは海に潜り、ガラスが割れた車後部から車内に入り、まずはチャイルドシートの紗彬ちゃんを抱き寄せて海面にいる哲央さんに託した。再度潜り、3列目に座る倫彬ちゃんを懸命に抱え、立ち泳ぎで紗彬ちゃんを守る哲央さんにその体を預けた。残るのは2列目のシートにいる紘彬ちゃん。3回目で助け出そうと試みたが、車体は水深約6メートルの海底へと沈み始めた。息が続かずにいったん海面へ。4回目に望みをかけて体を海中に沈めたが、伸ばした手は紘彬ちゃんに届かなかったという。【松本光央】 毎日新聞 2006年8月27日 0時45分 (最終更新時間 8月27日 2時17分)
両親は必死に救出しようとした…。福岡市東区の「海の中道大橋」で、25日夜発生した幼児3人が死亡した家族5人車転落事故。4回海に潜り、沈んでいくRV内から何とか2人の子どもを救い出した母。立ち泳ぎで子どもを抱きかかえ救助を待った父。しかし、陸に上がったわが子の体は冷たかった。海中から見つかったもう1人の子どもも、助けてあげることはできなかった。愛(いと)しい3人を一度に失った両親は、ただ泣き崩れた。  「ヘッドライトがまぶしいと思い、ルームミラーを見ると猛スピードで車が接近して来た。直後にものすごい衝撃と体に痛みを感じた」。大上哲央さん(33)は救助された後、事故の様子を親族らにこう話した。  哲央さんは追突直後の記憶が、そこでいったん途切れている。気が付いたときは海面に浮いていた。どうやって車外に逃れたのか覚えていない。  視界の中には頭部分を海中に突っ込んだかたちで転落したRV。後部荷台の窓ガラスは追突の衝撃からか大破していた。「子どもが! 子どもが! 」。大声で叫んでいた哲央さんの妻かおりさん(29)はそこから車内に潜り込んだ。  哲央さんが運転、かおりさんが助手席。3人の子どもは後部座席に乗っていた。1回目。かおりさんは長女紗彬ちゃん(1つ)を車内から引き出し、哲央さんに引き渡す。2回目。二男倫彬ちゃん(3つ)も引き渡せた。3回目。残る長男紘彬ちゃん(4つ)を引き出そうとするがうまくいかない。車が沈み始める。いかないで…。すがりつくように4回目に挑んだ。だが、海中に沈んでいった。  レスキュー隊員が投げ入れた浮輪にしがみついた大上さん夫妻。叫び声が夜の海に響いた。「もう1人中にいる! 助けて! 助けて! 」。2人の子どもを抱えたまま、通り掛かった漁船に救助された哲央さんとかおりさん。紘彬ちゃんも26日午前2時前に海中から引き上げられ、子ども3人は福岡市内の2つの病院に搬送された。しかし、だめだった。「ひろー」「ともー」-。治療室のカーテン越しに、わが子の名を呼ぶ哲央さんの叫び声が響いた。 =2006/08/26付 西日本新聞夕刊=

上記記事に関してお断り
それぞれのサイトより原文のまま引用しており、その著作権は引用元に帰属します。

この記事を読んで、哀しすぎてカミさんと2人で泣いた。本当に辛くて悲しい事故だ。
特に子供が生まれて身近に感じるようになったから、子供が関係する事故を見聞き
すると辛かったり、涙が出たり、また自分は絶対に加害者になりたくないと思う。
もちろん、被害者にだってなりたくないが、このご家族のように何も罪がなくとも、
何の落ち度もなくとも、こうやって被害者になってしまう。防ぎようがない。

幼児の小さい身体を守るためのチャイルドシートもこの時ばかりは逆効果だったろう。
自分の力が尽き果て、沈んでいく車を見る奥さんはどんなに辛かったか、想像すると
胸が苦しくなって、また目頭が熱くなってくる。たまんないよ…。

加害者の青年を許せないけど、どんなに懲罰があっても子供たちは帰ってこない。
やりきれないですね。自分が被害者だったら、加害者だったら?と考えるけど、
どうしていいか本当にわからないです。とにかく悲しい事故が起きてしまった…。
僕は、「絶対にお酒を飲んで運転しちゃいけない」と改めて強く思いました。
もう2度とこんな事故を起こしちゃいけない。つきなみだけど、本当にそう思う。

加害者の青年には、罪の重さをちゃんと解って欲しいと思う。
例えば、1人の人間を包丁で刺し殺したことと、飲酒運転で事故を起こし、
3人の命を奪ってしまったことのどっちが罪が重いを比べるなんてことはできないけど、
3人の人間を殺してしまった。3人の命を奪ってしまった。この事実は変わらない。

軽い気持ちで酒を飲んだ後にドライブに出かけたんだろうけど、酒を飲んだら運転
してはいけないのだ。免許を取得して2、3年の、教習所で勉強し終えたばかりの
若者の飲酒運転が他の世代に比べて多いのは一体なぜなんだろう?
若気の至りで済まなくなることを、もっと考えて車を所持して欲しいと真剣に思う。

この事故で亡くなったお子さんのご両親ご遺族の方に心からお悔やみ申し上げます。

2006年08月28日

暗い?明るい?

夜寝るとき、真っ暗にしますよね?あれっ?しません?
ともかく僕らが結婚してからは、夜寝るときは真っ暗ってのを「絶対」にしたんですね。
(僕が独身の時は、テレビや電気つけっ放しもよくあったわけです。ま、いっかーって)
赤ちゃんもやっぱり真っ暗で寝る方が良いって思ってたんですが、不便な一面も…。

何も見えない部屋だと、起きちゃったかどうか、ミルクは吐いてないかと、いちいち
電気をつけて確認せねばなりませんし、ぱちぱちと明るさが変わるのもどうかと思う。
かと言って、仰向けで寝ている茉陽クンの真正面でずっと豆球がついてるのもなぁ…。

でも、夜寝るときに真っ暗にしないと網膜の発達に影響があるという説もあるらしいし、
母性本能に関係する女性ホルモンも、真っ暗にして寝ている間に作られるらしいし…。
先日のニュースでもやってましたね。新生児や乳幼児に24時間照明をつけっぱなしは
良くないって。マウスの実験でも、異常になる確立が高いって検証でしたね…。
うーん、そういうのは気にしすぎかも知れないけど、ともかく熟睡できない気がする。

ってことで、天井から照らすのをやめてベビーベッドよりも低い位置にスタンドを置き、
ホームセンターでいろんな電球の中から、10wや25wの暗い電球を買ってきました。
10wがなかなか良かったっすね。調光できるライトならもっといいんですけどね。
たまたまあったスタンドを使うなら、調光器を買うって手もあります。でもね、
別に光を細かく調節したいわけじゃなければ、電球を替えるだけでも充分です。

しばらくはこれで、天井のライトはオフにして薄暗い部屋で寝かせようと思います。

2006年08月25日

つ、ついに!

自宅で朝ごはんを食べていた時のこと。
カミさんが先に食べ終わり、僕は少し遅れ気味に雑誌を見ながら食べてました。
茉陽クンはプレイマットで1人で何かしゃべりながら遊んでたんですが、
カミさんがキッチンから様子を伺った時に「わー!」って言ったんです。
僕もその声を聞いて、何事かとプレイマットの方を見たら、なんと!!!!
茉陽クンが寝返ってました!!!うつぶせになって「ふんっ!ふんっ!」頑張ってた!
親バカ夫婦は一気に盛り上がり、カメラとビデオカメラを持っていきなり撮影大会!
でも、そんなうまくはもう一度やってくれないもんです。(当たり前ですな)
いやー盛り上がった。初めて茉陽クンが反応した時や笑った時はハッキリしなかったし
これはもう、本当にハッキリしていたから、「ワー、ワー」って盛り上がりましたねー。
まだ首が完全には座ってないのですが、うつぶせで顔をあげるのはできるんですね。
抱っこするとまだふにゃふにゃの時もあるくせに、寝返るとはなかなかやりおるわい。
生後98日めの出来事でした。

でもね、しばらくして冷静になって考えると、自力でできたのかどうかもちょっと微妙。
うちのプレイマットって、マットのはじっこにおもちゃをぶら下げる用の柱があるんです。
その柱についてたおもちゃを引っ張って、自分の身体を引き寄せて回ったのかな?と。
なんせもう一度やってくれないのでわからないんですが、「寝返りもどき」だったかも?

その後、夕方にクッションの上からラグマットへ寝返りで移動したらしいのですが、
僕はそれは見れなかったし、段差が少しあるから、また自力のみかは怪しいのです。
明日もバタバタしてるけど「寝返り」ちゃんと見れるかなぁ。って言うか、できるのか?

あ、そうそう、お風呂の入れ方。コメントありがとうございました!
ここ最近、ちょっと僕が入れられない日があったりしますが、次からあぐらやマットに
挑戦してみます。もものせに慣れてたから、ちょっと慣れるまで試行錯誤だな。
そうそう茉陽クンも、最近コチョコチョするとちゃんとわかって喜ぶようになりましたね。
「ドロップスのうた」は昔泣き虫神様が~って歌いだしの歌ですね。割と最近のうた?

2006年08月21日

好きな歌、発見、か?

無事に生後満3ヶ月を迎えました!っても、特にお祝いやお喰い初めはしてませんが。
ま、そろそろしないとなーって思ってますが、日にちはだいたい生後100日め頃かな。

伝統儀式に間しては僕は簡素化容認派かな。確かに伝統や謂われがあるから、
続けていきたいという気持ちはあるんですが、昔の儀式の通りにやろうとすると、
やはり現代生活だと難しかったり、そのためだけに用意するものがあったりと、
なかなか完璧にはできない気がします。これは伝統を否定している話ではないです。
しっかりと代々受け継いだお膳で祝うお宅は、それはそれで素晴らしいことですよ。
ただ、なかなかしっかりとした行事をできないお宅もウチを始め多いのが現実ですね。

特にお喰い初めや新生児の伝統行事に限ったことじゃないんですが、
伝統や謂われと言っても、古く奈良、平安時代から続いていることもあれば、
せいぜい江戸時代くらいからの伝統儀式などもあって、ごっちゃになってたりね。
いや、なにも江戸時代だからイカンと言っているのではなく、いろいろな時代の変化が
あって、江戸時代の生活にあうように、変化してきたものもあったんじゃないかなと。
だったら、奈良平安時代があって、ずっときて江戸、明治、大正、昭和とあって平成。
今の生活にあったやり方。これ、昔から見れば簡素化、近代化ってなるのかな。
でも、未来ではそれが伝統のやり方になるかも!?変わるってこともいいんじゃない?
なんて、考えの持ち主なのです。

さてさて、今日の茉陽クンはゴネてゴネて、機嫌が悪かったですね~。
今日はなんか寝るに寝付けず、それが引き金でずーっとグズってました。
僕とカミさんで、ずっと交代で抱っこしてないと泣き止まず、何もできない状態でした。

ただ、お風呂が好きなんですね。お風呂に入るとどうも陽気な茉陽クンです。
相変わらず僕がバスチェアーに座り、太ももに寝かせて洗ってますが、最近大きい!
茉陽クンが大きくなってきたんですね。もう膝から頭がはみ出て落っこちそうです。
今は茉陽クンの足を開いて僕のお腹を挟むようにさせてますが、ギリギリですね。
でも、この洗い方が1番慣れてるから、どうしようかな~。困ったな~。

そして湯船に浸かったら出る前に大阪弁の「1~10」を数えてましたが、付け加えて
童謡も歌うことにして、かれこれ2週間くらいが経ったかなぁ。いろいろ歌ったけど、
だいたい固まってきました。歌うと一緒に何かを発しています。歌ってるつもりかな?
今、お気に入りっぽいのが「ドロップスのうた」ですね。かならず、ドロップス~の部分
音程が低くなる「ップス~」のとこで、なんか言葉?を発してきます。
あとねぇ「どんぐりころころ」を水戸黄門のOPのメロディーで歌うのも好きっぽいです。
こっちは最後まで聞いて、ニヤ~って笑いますね。反応が面白いですね~。

とにかくお風呂を楽しいところにして、水を怖がらないよう育てようと努力中です!!

2006年08月18日

2人で留守番

茉陽クンは明日で生後丸3ヶ月になります。ずいぶんとしっかりしてきました。
プレイマットについているおもちゃを、力強く破壊しようとしています。笑。
まだ寝返りも、首据わりもままならないくせに偉そうなもんです。ほんとに。
ただプレイマットの上じゃあ、左向いて右向いてを繰り返しだいぶ移動します。
しばらくして様子を見ると、あらぬ方向に向いていることもしばしば。

さて、実はそんな茉陽クンと、初めて2人きりでお留守番しているのです。まさに今。
意外と手のかからない子ですねー。勝手に寝て、勝手に起きてじっとしています。
話しかけると嬉しそうに笑うので、機嫌や具合が悪いようでもなさそうです。
クーラーばっかりもどうかと思うので、ちょっと今は窓を開けて自然の風を入れてます。
どうやら風で揺れるカーテンがお気に入りのようで、指をくわえつつ見つめています。

僕はやることもだいたい終わり、買い物に行く前にちょっとこれを書いています。
茉陽クンを連れて初めて2人っきりで買い物です。ちょっと心配です。うんちが…。
ま、近くにしか行かないから、ダッシュで帰ってくるつもりですが。

買い物から帰ったら、抱っこ紐で汗をかくだろうから2人でサッとシャワー浴びて、
寝室をクーラーして、少し長い時間寝かせようかな。昼間は暑くてすぐ起きたしね。
ってなわけで、今日は夜まで茉陽クンと一緒です。夜はちょっと仕事なんだけどね。

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