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2006年07月28日

虫歯…

いやー、「なんだかわからない泣き」結構、理由がわかってきました。
コメントにあったようにゲップの残りも出ますし、淋しかったり退屈だったり。
でも、たまに「何かあったんだけど、泣いてるうちになんだかわからなくなった泣き」
ってのがあるようで、何をやってもダメっすね。抱いて話しかけながらユラユラ~。
これを続けていると、次第に疲れて眠ってしまいます。か、かわいい…(親バカ)

あ、それと、風呂上りに火照った体を冷ますために、うちわで扇いであげると、
ものすごく「ビックリ喜び」します。もちろん冷やし過ぎないように気をつけるんですが、
かわいくて、ついつい何度もやってしまいます。本当、ビックリしながら笑顔なんです。

閑話休題。
虫歯になってしまいました。もちろん茉陽クンはまだ歯が生えてないので、僕です。
いやー、驚いた。本当に驚いた。と、言うのも、僕は平均より唾液の分泌が多いので、
虫歯になりにくいらしく、高校時代の健診では高校一綺麗と言われた歯だったんです。
それに加えて毎年2~3回は歯垢除去に歯科に行ってました。歯磨きは日に1~2回。
だから、実を言うと虫歯にはならないって自信があり、またそれを誇ってたんですが…。

それがこの体たらく…。
やっぱり慢心していたんですかね…。確かに歯垢除去はしばらく間が開いちゃったな
とは思ってたんだよな…。久しぶりに行ったら見つかったんです。虫歯あるよって…。
それに歯磨きもやるときゃ徹底的にやるけど、数が足りなかったかも。いやはや反省。
これから子供にも「歯磨きしなさい!」という身分になろうかというのに、自分が虫歯
だったらダメですね~。それに歯は大切にしないとね。虫歯は万病の根源ですしね。

NHK教育が深夜に放送している、数々の自然や動物や世界遺産などの番組も興味
深くて面白いですが、歯科に置いてあった歯と歯茎の話や、歯科医と患者の関係の
本もとても興味深くて、しかも恐ろしくて、たくさん読んでしまいました。

なんと人間の口の中には、億を越える細菌が常に住んでいるらしいです。
弱ってくるとカビも生えるらしいです。おおおおお、おそろしや、おそろしや。
ともかく今回の僕の虫歯は、中の下くらいの侵攻具合で一回の治療で済みました。
でも、本当にショックで、虫歯予防に力を入れようと本気で思った日でした。

2006年07月25日

なんだかわからない泣き

前回、もう生後2ヶ月を過ぎてましたね。茉陽クンは生後3ヶ月めに突入しています。
カテゴリーを修正しておきました。今月19日から、「生後2ヶ月」のカテゴリーです。

それにしても茉陽クンは1ヶ月半から満2ヶ月まで、ものすごい成長しました。
1ヶ月半の頃は、産まれた頃からはそりゃ大きくなったけど、でも小さくて小さくて。
なのに、この2週間で驚くほど成長しました。現在5.4Kg、60cmで、まぁ平均値内。
だけど、見た目が全然違うし、抱いた感じも大きくなったなぁ~って思います。
ベビーカーにちょこんと乗っかって、シートの余白の方が大きかったのに、今じゃ、
なんかしっくりきてるし、抱っこ紐も頭がカバーから出なかったのに今は窮屈そう。

身体だけじゃなくて、こころも成長しました。
話しかけると返事して、ママやパパをちゃんと解って笑っているようです。
他の人の時は最初不思議そうに見て、それから何か話しかけると笑います。

そしてついに「なんだかわからない泣き」も始まってしまいました。
自分自身も何について泣いて訴えていたんだか解らなくなってしまうというこの泣き。
親ももっと何泣いてんだか解りません。寒いのか暑いのか。眠いのかお腹空いたか。
立ってあやして欲しいのか、横にゆらして欲しいのか、縦抱っこか横抱っこか。
口淋しいのか、話しかけて欲しいのか、おもちゃが見たいのか、電気が見たいのか。
これ以外にもいくつかある選択肢の中から、正解を見つけ出さなくてはなりません。
もしくは、この中には正解がないのかも知れません。新しい何かを欲していたり。
さらに、もしくは、正解があったけど、もはやどうでもよくなっている場合もあります。

そんな時はお手上げです。僕よりもカミさんの方が上手です。悔しいですけども…。
やはりずっと一緒にいる分、いろんなことを知っています。それに最後の手段もあるし。
僕もいろんなことを試してみるんですが、正解が見つけられるのはなかなかないです。
最終的にはカミさんに抱っこしてもらっただけで、良かったりするんですね。オヨヨ。

何はともあれ、名前を呼んだだけで笑ってくれると、ものすごくカワイイです。(親バカ)

2006年07月22日

涙もろいのとオススメ映画

先日、カミさんが近所に買い物に行って、僕が茉陽クンにミルクをあげてた時のこと。
何気なく近くにあった育児ダイアリーをペラペラとめくり、初めて読んでみたんです。
カミさんが、茉陽クンが生まれてからずっとつけていたのは知っていたのですが、
なんとなく今まで1度も読まずにいました。(これも不思議な話ですが…)

中には時間表があり、何時にミルクを何CC飲んだかとか、おしっこやうんちの回数や、
一日の感想や茉陽クンの様子などが、本当に細かく書かれていました。
ただ淡々と記録され、感想欄に「今日は何やっても寝ないよ~」等のちょっとした感想
があるだけで、感動するような息子への想いが書いてあったわけじゃないんですが、
僕は、読んでいるうちにだんだん目頭が熱くなって涙がこぼれてしまいました。

読んでいるうちに、自分のカミさんと自分の子供の記録という事実を越えて、
なんか母と子の強い絆と言うか、母が子を思いやる気持ちと言うか、
淡々とした記録から、どんどん1日、1日が想像されてきて、イメージがわっと沸いて…

よくある話ですが、実際に感動するような話が進行中の時って、必死だったり忙しくて
当の本人は感動までいかない場合がありますよね。
後になって、思い返したり記録や映像を見たりすると、自分の記憶も折り重なってきて
そこでやっと感動します。あと他人のそれを見たりすると泣けたりとか。(ドラマとかね)
カミさんはまさにそれで、買い物から帰ってきて、僕が「涙が出ちゃったよ…」と言うと、
「アハハ」と笑っていました。「え~?なんでぇ~?」と。

まあ、もともと僕が感動系に弱く、涙もろいってのも多分にあると思うんですが…。
っても、ジャンルは決まってるんですよね。僕の場合。
まず恋愛系は全くダメですね。泣けません。なぜなんでしょう?自分でもわからない。
家族愛、兄弟愛、師弟愛、動物との愛、この辺が弱いジャンルです。

「北の国から」はダーダー泣きました。僕のベストは「'98時代」です。これ最高です。
特に螢と正吉の結婚の報告を聞いて泣く五郎さんと、後半の草太兄ちゃんの死。
そして、その蛍と正吉の結婚式で、テープで流れる草太兄ちゃんのスピーチ。
これにフラッシュバックしてくる、初回から現在までの五郎、草太、純、蛍、正吉の絵。
泣けます。絶対に泣けます。何度見ても泣けます。いいです。いい具合に疲れます。
大丈夫、こうやって内容を聞いていても、わかっていても泣けます。見てみてね。

他にも弱い映画とかありますね。
「アイ・アム・サム」 「ギルバート・グレイプ」 「ライフ・イズ・ビューティフル」
「火垂るの墓」「ぼくの国、パパの国」 「八日目」「ウォルター少年と、夏の休日」
「半落ち」 「ベイビートーク3」「博士の愛した数式」「ザ・ダイバー」あたりでしょうか。
いや、現実にはもっとあるでしょうけど、最近また見た作品とかは印象強くて…。
思いつくままに羅列して、監督も制作年もバッラバラですが、感動しますよ~。

でも好きな映画は?と聞かれると「レザボア・ドッグス」なんだけど…。全然違うね…。
カミさんが妊娠期間、映画をよく見ましたが最近はなかなか見れないですね…。

2006年07月17日

誕生日でした!

えっと、茉陽クンのではなく、僕の誕生日でした。7月15日。
そう、めでたく?三十路に突入しました。お祝いの言葉ありがとうございます。
もう、オッサンですね、はい…。 なかなか20代はいろんなことがありましたけど、
30代も波乱万丈で、七転八倒しながらも天真爛漫に生きていきたい次第です。

親父と全く同じ年月での第一子で長男の誕生。何か縁を感じます。
親父も同じような気持ちだったのかなと、ふと考えたりします。
最初の子が産まれ、そして自分は30代に突入する。この時、何を思うのか。
一言では言い切れない、さまざまなことを考えますね。仕事、育児、生活、教育…。
そしてまた、子ができると、今まで以上に親のことも意識するようになります。

何はともあれ、すべてに対して笑顔と明るく楽しい気持ちを忘れないようにしたいです。

2006年07月14日

えべっさん!

もうすぐ生後満2ヶ月です。
って、まだ2ヶ月なんですね…。体も倍まではいきませんが、大きくなりました。
よく街で「小さいね~」と声をかけられるみたいですが、僕は大きくなったなぁって(笑)
そう、子供が生まれると本当に声をかけられる機会が増えると先輩ママやパパが
教えてくれましたが本当ですね。すっごい声かけられますね。茉陽クン大人気です。
と、言うかこのくらい小さい子はあまり外に行かないから、珍しいんでしょうね。

そして先日カミさんが「ほら笑ってるよ!」と言うので、「お!初笑い!」と思って見た
のですが、「う~ん、今のは笑ったのだろうか…」という感じでした。
後で聞くと初笑いと思ったのは僕だけで、カミさんは珍しいことじゃなかったそうです。
生まれてまもなくから、たまに笑ってたらしいんですね。
でも、どうしても僕には笑っているようには見えず、なんていうか、顔がたまたまその
表情になっただけのように見えて…。

でも、その後…現在は完全に笑うようになりました!
特にぐっすり寝た後にミルクもたっぷり飲んで、朝のご機嫌な時が多いかな。
「笑う」の定義が難しいですが、何かに反応して笑顔になるということとすると、
確実に反応してえべっさんみたいな笑顔。毎回「あ、笑った~」と言ってまう~ですね。
(「えべっさん」とは七福神の「恵比寿様」のことを関西弁で呼ぶときの発音です。)
たとえば、ほおを指でツンツンしたりとか、話しかけたりとかすると反応します。
たくさん笑ってくれると本当に心が和むというか、嬉しいですね。こっちもつい笑顔に。

ってことで、結局いつが茉陽クンの「初笑い」だったかわかりませんでした…。
でも、写真がなかなかタイミングが難しくて撮れないですね~。く~っ!!

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