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2006年02月28日

カミさん、退社する

今日、2月末日を持ちまして、カミさんが退社いたしました。

なんかそういうことがあると、いよいよ出産も近くなってきたんだなーって思います。
実際に昨日から妊娠月で8ヶ月と言うことで、あと3ヶ月もすれば大きな泣き声を聞いているんだなぁと、想像してしまいますね。

さて、これからまだまだ準備としてやることがいっぱいですね。

ちょっとずつ、ちょっとずつやってきましたが、なんとなくこれからは焦らなきゃいけない心持ちになってしまいます。

出産はとても神聖だとも思いますが、夫婦の大きなイベントと考えられる部分もあると思います。
決してふざけてる意味合いではなく、真面目に真摯に取組むんですが、その中にも夫婦で楽しい時やホッとするひと時も持てればいいなぁと思っています。
退社したカミさんは、これまで休みに作っていた手づくりスタイなどをもっと作ったりするのかな?
それともママ友達と情報交換のお茶会?
友達の生まれた赤ちゃんにもまだ会いに行けてないし…。

いずれにしろ、ゆっくりと休みつつ、有意義に楽しく過ごしてもらいたいと思います。

よーし、後はパパ頑張るゾー!
妊娠してから今までココと二人でよく頑張ってくれたね!
本当にお疲れ様!!

2006年02月27日

妊娠8ヵ月へ

昨日から、カミさんは妊娠8ヶ月に入りました。
体調はいいようですが、ココ君がすごく動くようでいつも、「おおっ!」とか「スゴイ!」とか言ってます。

けど、なんでしょう?嫌われちゃったのか、たまの男性の声にビックリしたのか、僕が話し掛けて手を当てたら、動かないんです。哀。

じっとして、「なんだ?今の声は?」って考えてるのでしょうか?
お腹も結構大きくなってきましたんで、ココ君はお腹の中で、結構いっぱいいっぱいになって入っているんだと思います。前よりは耳も外からの音を聞こえやすくなってると思うんですが、お返事もしてくれない…泣。

んー、逆に考えると声を聞き分けるように成長した!と喜ぶ気持ちもあるんですが、やはりなんとも淋しいものです。

それにしても、お腹の中はだんだん窮屈になってくるんだろうなぁと考えてしまいます。
ちょっと狭いところが苦手な僕には、想像しただけで息がつまりそうで、耐えられなさそうです。

って僕も母親のお腹の中で同じ状況だったはずなんですけどね。

さて、今夜は元気に動いてくれるかな?

2006年02月26日

温泉旅行~続き~

えっと先日の続きを書きます。

2月21日、22日と一泊二日で行ってきた、Pre-moの温泉旅行取材。
行き先は静岡県の沼津のちょっと南、伊豆半島の付け根あたりの伊豆長岡温泉。
宿は「あやめの宿」で、部屋に露天風呂のついているお部屋に宿泊。
詳しくは一つ前の記事を!

さて、宿について撮影、また次の朝も撮影だったのですが。その合間に十二分に、
温泉を堪能しました!何度お風呂に入ったことやら。
冬になると、自宅近くの大きなスーパー銭湯?みたいなのに行ってたんですが、
(今年は1度も行ってない…)やっぱり温泉じゃないと湯冷めしやすいんですよね。
それが温泉だとポカポカと30分くらいはずっと温かいです。

で、ここのお部屋のお風呂は庭に露天でドーンとありまして、確か源泉がそのまま
引っ張ってあるんじゃないかな。源泉の温度が60度くらいで、水で薄めてますが、
ずっとお湯は流れっぱなしという贅沢さ。(家の水道じゃ到底できん!!)
湯船の上側が熱くなるので木の混ぜ棒でかき回してから入ると、とても気持ちイイ!

食事も海の幸が豊富で、刺身、煮物、先付け、八角、茶碗蒸し、酢の物、鯛しゃぶ、
炭火焼肉、天ぷら、土瓶蒸し、ご飯、漬物と、豪華、豪華。
カミさんには、自己判断で塩分などは抑制してもらいましたが、僕もカミさんも食べきれなかったです。

次の日は、昼頃までに撮影は終わり、近所の公園の足湯に行ってきました。
昼はあっさりと「蕎麦屋」に入ったのですが、そこの蕎麦屋も美味くて有名だった!
「かき揚げ天ざる」のかき揚げも天ざるも美味しい、「橋本」でした。
宿の若女将?のミサキちゃん(3歳)とツムギちゃん(1歳)に別れを告げ、
一路、伊豆三津(みと)シーパラダイスへ。

アクアリウム好きの僕としては、ここは1度行ってみたかったんですよね。
伊豆三津シーパラダイスはその前身の「中ノ島水族館」が昭和5年にできて、
初めてバンドウイルカの飼育を成功させた水族館なのです。
また、今は日本で初めてトドのショーに女性トレーナーが単独ショーをする水族館。
ラッコ館には、この水族館の歴史写真が展示されていて、思わず見入ってしまった。
しかし、当時のトレーナーや飼育係の方はどうみても漁師さん。ちょっと面白い。

てなわけで、そこを出たら意外と2人とも疲れていて、すぐに帰路につきました。
お腹もまだまだ減ってなくて、家についたら、茶漬けを食べてオシマイでした。笑。

注) 妊婦の温泉入浴については、さまざまな見解があります。僕は推奨も、反対も
しませんが、自分の体調を自分で判断して、自己責任で入浴してくださいね。

2006年02月24日

温泉旅行!

こんにちは!
今日はロケ現場の待ち時間に書いてます。
最近、バタバタしててコメントのレスや、記事がなかなか更新できずにすみません。
さて、実は火曜、水曜と一泊二日で、沼津の近くの伊豆長岡温泉に行ってきました!

安定期に一度、温泉でも行きたいねってカミさんと話してたところ、ちょうどいいタイミングでPre-moから取材出演依頼があり、喜んで快諾したのでした。
宿は「あやめの宿」という、2004年にリフォームした宿で新しくできた露天風呂付きの部屋を取材しました。

部屋にお風呂があるとやっぱりいいですねー!
大浴場も捨て難いですが、部屋露天は二人で入れたりと、また違う良さが!
しかも、伊豆長岡温泉は源泉が59.8度で、ほとんど薄めず入れて、
効能には美肌もあるのでカミさんも喜んでました。

とりあえずここまで更新します。すみませーん。

2006年02月21日

DVDビデオカメラを選んだ理由

さてさて、DVDビデオカメラを一発購入してしまった北原家ですが、使い勝手はまだわからないので、その前にDVDを選んだ理由をば。
えっと、これは超個人的な見解ですので、ニーズが合わない方は違うのを選んだ方が良いと思います。あくまで参考程度にしてくださいね。絶対DVDが良いって話ではありませんからね。

さてさて、テレビ、ビデオ、DVD、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、ステレオ、パソコン、デジカメなどなど家電からAV機器まで電気機器というのは数ありますが、何を買っても最後の最後までずっと迷うってことがなかったんです。だいたい商品にはウリってのがありますよね?その商品のウリと自分のニーズと価格の折り合うところが今まですっごいウマクいってたんだと思います。

で、ビデオカメラを買おうとした、今回。いやー非常に迷いました。
ちなみに購入したのは、HITACHI製のDZ-GX3100という機種です。
今年の3月にその次の次の機種の3300が発売されますので、さしづめ2機種前になるのでしょうか。価格はだいぶ下がっていたような気がします。

で、DVD。
ビデオカメラは今、記録メディアがたっくさんの種類ありますよね。
DVだの、miniDVだの、HDDだのとなんかいろいろありすぎて困るくらいにいろいろ。
その中で画質を1番のニーズに選び、とにもかくにも綺麗に撮りたいって人にはDVDはオススメしません。やはり画質はテープ系の方が良く、ハイビジョンなんかスゴイです。
でも、僕らのニーズは違いました。画質がいい方がそりゃいいですが、それよりも他に…。
まず、手軽に複製できること。それも超手軽に。
また、接続などのややこしいこと抜きにテレビ画面で再生できること。
操作が簡単で、カミさんも撮りやすいこと。それから本体とバッテリーが軽いこと。
あと、バッテリーの持ちが良いこと。

でも、それは僕らのニーズであり、僕単独のニーズではなかったんですよね。
僕単独では、やはり映像がキレイ(画素数が高い)ってのも重要だと思っていたし、
音声も綺麗に録音したかったし、もっともっと軽いのが良かったし…。
デザインも選びたかった。だから、最後の最後までテープ系と迷ってました。

で、DVDにしてもDVD-RAMだのRだのRWだの+Rだの、なんだのともうややこしい!
よくわかってなかったんですよね、DVDの種類っての自体も。

で、実際に商品を見てみます。
まず、HDDはVictorだけしか作ってません。今度SONYも出すみたいですけど。
DVDはCANON、Panasonic、SONY、HITACHIです。
テープのビデオカメラは上記メーカーにSHARPを入れた感じでしょうか。
で、その中でもPanasonicとHITACHIはDVDビデオカメラを一緒に開発していたらしいんですね、噂では。
だから、DVDビデオカメラならさしづめ3タイプから選ぶって感じでしょうか。
メーカーのネームバリューから選ぶならSONYかCANONになるでしょうか。
デザインから選ぶなら、僕は断然CANONでした。
でも、静止画用のカード(メディア)から選ぶなら、僕ならSONYです。
メモリースティックを大量に持っているのと、バイオにそのまま挿入できるので。
だから、全然眼中になかったんです。HITACHIのカメラは…。

が、しかし、HITACHI製のコイツの良さはなんだったか。
まずDVD-RAMが使える!これはデカイ!その他にもほとんどのDVDの種類が使えます。
このDVD-RAMはほとんどのDVD/HDDレコーダーにそのまま入れて、ファイナライズ(他のDVD規格ではこれをしないと見れないらしい)をしなくても、見れたりします!もちろん複製もできます。
あと、HITACHI製はバッテリーの持ちが良い。(らしい)
それでももう一個バッテリーを買いましたけど、あれやこれやとホワイトバランスをいじったり、絞りをいじったりしていると、すぐにバッテリーがなくなるもんです。
それからHITACHI製の中でもコイツには、光学15倍ズームが付いていた!
だいたいが10倍ズームが並ぶなか、こいつは光学15倍ズームでした。
で、思ったより重量が軽かった!
長時間、女性がカメラを構えてると多少の重さでも疲れてきます。重さは重要です。
そして、画質ですが、店頭で接続してもらったモニターで見た映像は意外とまあまあ耐えうる感じだった。
あと、この商品のウリは早撮という待機状態のスリープ機能なんですが、それを使わなくても、HITACHI製は割と立ちあがりが早いようです。

僕にとってのデメリットは、カードがSDカードであること。
これは静止画像はデジカメで撮ろうと思ってるから、まあ、大丈夫かなと。
デザインがイマイチ。うーん。これはまあ、妥協です。
モニタディスプレイが小さい。これはねー、うん、妥協です。
あ、でもタッチパネルではないので、そこは良かった。
タッチパネルはどんどん手垢や汗、脂で汚れていくんですよね。

この辺で少し、いいかな?思い始めてるワケです。
軽さや画質を選ぶなら、まだまだminiDVの方が良いのですが、
巻き戻しなどの手間がない手軽さ、上から被せて撮る危険がない安全性、
PCで編集するとしたら、その互換性やDVDレコーダーとの仲良し加減がいいなあと。
見るとか、ダビングするとかってたびにコードを接続するのって意外と手間でしょ?

で、HITACHI製がいいのかな?って時に、実は横に上位機種もあったんですね。
3200がね。で、3300は予約受付中と。
じゃ、気になるじゃないですか、何が違うのかって。
まず違いは画質でした。画素数ですね。数字的にはかなり違いました。
でも、両方モニタにつないで見たんですが、店内ではまあ、若干違うかな?程度でした。
僕の目が悪いんでしょうか。まあ、そうだったにしても家のテレビが最新でないとあまり意味がないですよね。ハイビジョンカメラで撮って、ハイビジョンテレビじゃないテレビで見たら意味ないですよね?
プッシュトーク付き電話買ったけど、友達が誰もプッシュトークできなかったら意味ないですよね?
そんな感じです。(ん?ちょっと違うか?)
それから、夜の撮影に強いってことでした。フラッシュがついてたり、最低照度が低かったりってのがありました。ハッキリ言ってちょっと迷いました。うーんでも、光学15倍ズームの方が欲しかった。
確かに夕方にちょっと暗いと撮りにくいかも知れませんが、あと、最低照度が低くないと、接写で小さいものを撮るときに画面が暗くなったりするかも知れませんが、それでも遠くにズームできる方が欲しかった。ズームを失ない、ちょっと高額だけど最低照度が欲しいかと言ったら、やっぱり安くて15倍ズームの方が、僕は良かったんですね。

このように、細かく細かくニーズと、商品の特性を考えていくとちゃんと欲しいモノが見えてきます。
好きなメーカーが必ずしも、自分のニーズに合うものを作っているワケじゃないんですよね。
手軽さ、使えるDVDの種類の多さ、15倍ズーム、軽さ、バッテリーの持ち、この辺が決め手でした。
HITACHI製のDVDビデオカメラ、僕と同じ考えの人ならいいかも知れません。
でも、別売りのワイドコンバーターレンズは必需品かも知れません。僕も買おうと思ってます。
室内で撮影することが多いなら、広角な方が何かと便利ですね。ちょい歪みますけどね。

ではでは、使い勝手のレビュー、また書きますね!

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